CSR(社会的責任)への取組み
ブライダルハートは、1995年の阪神淡路大震災を、お客様をはじめ多くの方々に支えられ乗り越えることができました。そこのことは、改めて我が社の社会的責任と共に、社会にどう貢献してゆくのかということの大切さを痛感することになりました。以来、コンセプトとして 『平和』 ・ 『文化』 ・ 『教育』 を柱とした、国内外での社会貢献の活動を続けてきました。
また、これらの活動を行うにあたって、ブライダルハートの社員一人一人が主体者となり、積極的に取り組んでくれる姿に、感謝と共に、喜びを感じずにはいられません。今後ともに、益々の勢いをもって頑張ってまいります。

ユニセフへの取組み

ユニセフへの取組み1996年からユニセフ(国際連合児童基金)に寄付をさせていただくようになり、2000年4月より、ブライダルハートと日本ユニセフ協会とのタイアップで誕生した 『HLC募金』 (Helping Love Charity)の活動が始まりました。このHLCは、結婚式当日、新郎新婦様を中心に、ご列席者の方々に、ユニセフへの募金をお願いをし、ブライダルハートがサポートさせていただくという運動になっています。また、募金活動に参加された新郎新婦様には、日本ユニセフ協会から 『感謝状』 が届きます。
今日(2017年6月現在)までに、4,992組の新郎新婦様にご参加いただき、32万1,230人のご参列者の方々のご協力を得て、総額3,210万6,096円の募金をユニセフへ届けることができました。

HLCの今日までの歩み

データーは2000年4月~2017年6月までの累積数です

参加組数 参加人数 募金合計
4,992 321,230 3,210万6,096

中国の教育への取組み

中国の僻地教育への取組み “自分だけの幸せはない”のと同様に、グローバル世界にあって“一国だけの幸福もない”と言えます。2011年3月の東北大震災にあっても、世界中の人々から温かな支援が続々と届きました。感謝の思いでいっぱいです。
ブライダルハートは2005年から毎年、隣国中国の山東省内陸にある小学校7校(全生徒数2500名)の教育環境を支援してきました。その活動を行う中で、日本と中国との友好を深め、平和を望む人々との交流の大切さを、ブライダルハートの社員一人一人が感じています。現在、支援学校数は11校になっています。
これからも、できる限りの支援活動を行っていきます。

奨学金の取組み

奨学金の取組みブライダルハートは2001年から、国籍を問わず、大学生への奨学金の支援をしてきました。受給学生達からの礼状には、共通して書かれてあることがあります。それは、「徹底した勉学で、必ず社会に貢献する人間に成長します!」との、決意の言葉です。このような手紙をいただく度に、この活動の大切さを感じています。

東北大震災復興への取組み

東北大震災復興への取組み宮城県亘理郡山元町は家屋の50%以上が津波による浸水被害を受け、632名の尊い命が失われた地域です。そこにある山元町立山下中学校の吹奏楽部の生徒さん達にコントラアルトクラリネットをはじめ、様々な楽器を寄贈させていただくことになりました。音楽を通じて被災者の方々へ励ましを送り続ける吹奏楽部の活躍を、今後ともに見守って行きたいと思います。

CSR活動